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コンサドーレの選手たちを “料理”で支える「しまふく寮」! #03

つながる・集う・楽しいコンサドーレ!!

コンサドーレの選手たちを “料理”で支える「しまふく寮」!

EZOがホームのコンサドーレにも、
毎日が楽しくなるつながりがいっぱい!

コンサドーレ選手寮「しまふく寮」には 〝おいしい〟笑顔がいっぱい

 

 

しまふく寮には現在北海道コンサドーレ札幌トップチームの選手5人、下部組織であるユースチームの選手8人を含む15人が生活しています。寮監の大地則昭さん、寮母の大地忍さん、調理師の松浦沙耶花さんの3人が栄養バランス、ボリューム、品数などを考えたメニューで、選手の体づくりをしっかりサポート。とくに、高校3年間を寮で過ごすユースには、人間力やコミュニケーション能力も養ってほしいと、寮母の忍さんは話してくれました。「みんなのお母さんだと思っているので、掃除の仕方などしっかり教えています。私、うるさく言っちゃうんで」と笑う忍さんは、朝早くから起きて朝食をつくり、学校から帰宅後練習に行くユースのためにおにぎりを人数分握るそう。昼、夜は調理師の松浦さんが中心となって選手のためにおいしい料理を用意します。寮には、毎日おいしい笑顔があふれています。

寮監 大地 則昭さん

サッカー選手を育成するための寮なので、体をつくるための食にはこだわっています。旬の素材を大切にしているので、メニューを考えるのは前日。買い出しには毎日行っています。刺身や揚げ物は出さないなど、選手がいい状態を保てるように食べ物でみなさんを支えています。高校を卒業して寮から出た後に感謝の手紙をもらうことがありますが、やっぱりすごくうれしいです。

寮母 大地 忍さん

選手としてはもちろんですが、まず人として成長してほしいと思っているので、社会に出ても困らないように、また1人で生活するのも困らないように大切なことを教えています。寮で生活しているなかで、コミュニケーション能力や人間力を養ってほしいですね。大人になって寮生活を振り返ったときに「3年間寮で生活してよかった」と思い出してもらえたらうれしいです。

調理師 アスリートフードマイスター2級 松浦 沙耶花さん

寮で生活している選手たちは家族みたいなので、細かった選手が3年間の寮での生活で体も心も大きくなって巣立っていくのを見るとうれしいですね。揚げ物、生もの、油が多い肉などは出しません。選手の栄養面を考えてメニューを決めています。昨年はチャナティップ選手が毎日通ってくれて「お姉さんただいま、こんにちは」と声をかけてくれました。怪我をしないで1年を無事に終えてほしい、というのが一番、願っていることです。

15 DF 濱 大耀選手

しまふく寮には高校を卒業したあと入寮し、今年で3年目を迎えます。寮での食事はどれもおいしいですが、特にもずく酢とカレーが好きです。どちらも好きな食べ物なんですが、疲れた体にはもずく酢のような酸っぱいものが最高に体に沁みます。カレーは日によって具材が違ったりしてどれも美味しいです。しまふく寮は、自分にとっては「家」であると同時に「学びの場」でもあります。練習は午前で終わることが多いので、午後寮に帰ってから何をするかを考えることは、僕たちのような若い選手には重要なことだと思います。実際に僕自身は、大学の勉強(通信制のEスクール)、体のケア、筋トレ、昼寝、趣味の時間など、体に無理がないように過ごしています。

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