はじける“EZO”の夏はもうすぐ、そこ!
朝飛の部屋Vol11 #01

レバンガ北海道

朝飛の部屋Vol11

熱い戦いを魅せてくれたレバンガ北海道。B.LEAGUE
2017-18シーズンは5月7日のホーム戦で幕を閉じました。
今回はキャプテンとしてチームを支えてきた多嶋選手に先生になってもらい、
バスケのアレコレを聞きしました!

たじまあさひ
多嶋 朝飛選手
キャプテン PG 背番号8
1988年生まれ、帯広市出身。東海大学を経てリンク栃木ブレックスに入団。2013年にレバンガ北海道へ移籍。173cm、71kg

Q フリースローの成功率が高いですが、コツや意識していることはありますか?

A僕は練習の合間の水を飲む時間とかに数本だけ打つようにしています。息があがっていて試合のときと同じような状況でフリースローの練習ができるので、より感覚を掴みやすいですね。

Q ホームでの試合とアウェイでの試合では気持ちの面で違いはありますか?

Aホームではお客さんがたくさん来てくれて多くの声援をもらっているので、より勝ちたい気持ちが強いし、勝ったときはたくさんの人の前で勝てた安心感があります。最近はアウェイでも本当にたくさんの方が足を運んでくれてうれしいです。応援してくれる姿や声がすごく力になっているので、アウェイで勝ったときは「よし!やったぞ!」っていう達成感が強いですね。

Q バスケをするうえでどのようなことを心がけていますか?

A心がけって様々な面でたくさんのことがあるので、答えるのは難しいですが、一つは自分自身をどう高めていくのかということです。応援してくれる方々にプレーで応えるために、どういうプレーヤーでいるべきかというのは常に考えています。一生懸命頑張る姿は応援したくなる選手につながると僕は思っているので、そこは曲げずに意識しています。

Q もし子どもがいて「バスケの選手になりたい」と言われたら、やらせたいトレーニングや習慣はありますか?

A僕は人に言われてやるよりも自分で考えてできるプレーヤーが強くなれると思っているので、基本的に強制はしたくないです。僕自身はバスケをはじめた頃、左手を使うのが苦手で親に相談したら「左手でご飯を食べてみたら?」と言われたので、左手でご飯を食べるようにしました。強制されたわけじゃないけど、今でもずっと続けています。僕は何を教えるかよりも、何でも対等に話し合える関係性を築きたいですね。

Q 将来、指導者になりたいと思いますか?

A今は正直何も考えていないですね。何歳まで現役を続けるとか、引退した後これをやろうとかも考えていないので。やめる決断をしたときに自分が感じるものや得た経験のなかでやりたいと思った方に進むと思います。ただ、バスケを教えることは好きなので選択肢には入るかもしれないですね。

Q 自分へのご褒美はありますか?

Aおいしいものを食べるのはすごく好きですね。でも、あまりこだわりはないので、何を食べてもおいしいです(笑)。あとは温泉に行くのも好きです。

Q 休日の過ごし方は?

A基本、引きこもりなので(笑)。たまに買い物に行くこともあるけど、家で過ごすことが多いですね。テレビや動画を見たり、本を読んだりしています。

Q 気持ちの切り替えはどうやってしているのですか?

A1人の時間が結構好きなんですよ。もちろんみんなといる時間も楽しいんですけど、基本はバスケ中心の生活なんで、試合の出来や評価を考えない空っぽになれる時間も僕には必要ですね。

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