“EZO”に待望の春がきた〜!
朝飛の部屋Vol10 #03

レバンガ北海道

朝飛の部屋Vol10

2017年9月末、多嶋選手がキャプテンを務めるレバンガ北海道に
期限付移籍で加入した伊藤大司選手。
年齢が近く、同じポジションのお2人にバスケから
プライベートのことまでお話ししてもらいました!

たじまあさひ
多嶋 朝飛選手
キャプテン PG 背番号8
1988年生まれ、帯広市出身。東海大学を経てリンク栃木ブレックスに入団。2013年にレバンガ北海道へ移籍。173cm、71kg

いとう たいし
伊藤 大司選手
PG 背番号35
1986年、三重県出身。ポートランド大学を経てアルバルク東京に入団。期限付移籍でレバンガ北海道に加入。

同じポジションとしてお互いを高め合う存在

ー最初の印象を教えてください。

多嶋 対戦相手としてマッチアップするポジションだったので、いやなイメージがありましたね。すごいプレッシャーかけられるし、プレーを読まれて抑えようとしてくるので。
伊藤 それは褒めてる?
多嶋 褒めてる褒めてる。
伊藤 朝飛はかけひきが上手い選手だなって。ディフェンスを騙して自分で攻めたり、パスを回したり、裏をかいてくるタイプって感じでしたね。
多嶋 選手同士でこんなこと言うの恥ずかしいですね。でも、うれしいです。ありがとうございます(笑)。

ー理想のガード像はありますか?

多嶋 究極を言えば、自分の活躍やチームの調子に関係なく、勝たせられるガード。どんな展開でもやるべきことを遂行して勝利に導けるガードが理想です。
伊藤 全く同じ意見です。ただ、僕はある意味ヘッドコーチを上回ってみせたい。試合の流れや相手のプレースタイル、仲間の調子を一番感じているのは選手なので、試合中に考えながらいろんなことを実行して、それが成功するとすごい気持ち良いですね。
多嶋 一緒に試合に出てるとき、結構自分たちで決めてますよね(笑)。
伊藤 そう(笑)。もちろんベースになることはコーチが決めるけど、細かいところは色々試してみたり。
多嶋 当然、コーチに言われたことはチームとしてやるんですけど、今まで培ってきたもののなかから考えて、2人で話しながらやっているので楽しいです。

ーレバンガ北海道のキャプテン多嶋選手とA東京でキャプテンを務めた伊藤選手にキャプテンとしての心がけを聞きたいです。

多嶋 基本は何も言わなくても大丈夫だと思ってるけど、チームが向いている方向がずれないようにっていうのは大事にしてます。
伊藤 朝飛はチームの雰囲気を見て絶妙なタイミングで発言してくれるので、ビシッと締まります。僕はキャプテンという肩書きを有効活用して、言わなきゃいけないことは言っていました。
多嶋 大司さんのそういう経験がレバンガで発揮されているので、僕としてはすごく頼りにしてます。

世代・ガード・NBA好きなど共通点が多い2人

ーお互いの意外な一面はありますか?

伊藤 朝飛はイメージ通り。クールだけど、周りをいじるし、つっこむし、良いところを持って行く(笑)。
多嶋 黙って見てて、良いときに「おい」って(笑)。大司さんは練習後のシャワーで1人で熱唱してます。
伊藤 エコーが効いて上手く聞こえるから、それが気持ち良くて(笑)。防水スピーカーも買ったし。
多嶋 これは意外じゃないと思うけど、大司さんはずっとしゃべってる。
伊藤 そんなことないでしょ(笑)。でも、NBAの話は1番に朝飛にしちゃう。朝飛もNBA好きだから。
多嶋 確かにNBAトークはよくしますよね。

ー伊藤選手は多嶋選手に札幌のおすすめのお店教えてもらいましたか?

多嶋 大司さんの方が良いところ知ってる。
伊藤 僕はネットで見つけてますね。
多嶋 ハマったところありましたか?
伊藤 まだ開拓中。早く朝飛おすすめのお寿司屋さんに連れて行って!
多嶋 一緒に行くから奢ってもらっていいですか?(笑)。
伊藤 財布持って行かんもん。お願いしまーす(笑)。

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