甘い香り漂う “EZO”に注目!
朝飛の部屋Vol9 #03

レバンガ北海道

朝飛の部屋Vol9

白熱したゲームを繰り広げているレバンガ北海道の選手達。そんな選手を支えるのはチームスタッフのみなさん。今回はチームの勝利のために奮闘するスタッフを多嶋選手に紹介してもらいました!

たじまあさひ
多嶋 朝飛選手
キャプテン PG 背番号8
1988年生まれ、帯広市出身。東海大学を経てリンク栃木ブレックスに入団。2013年にレバンガ北海道へ移籍。173cm、71kg

勝利に導くエキスパート多嶋選手が紹介する!チームスタッフの素顔

普段はなかなか見ることができないチームスタッフの素顔。多嶋選手から聞いたスタッフの素顔を知って、レバンガ北海道をさらに盛り上げましょう!

【チーム統括兼通訳】
清永 貴彦
Takahiko Kiyonaga

①物事を冷静に判断してくれるのが貴さん。チーム統括という立場でありながらチームために色々としてくれている人なので、貴さんがいないとチームがまわらないと思います。

②片づけのときに台車を押して、その台車にぴょんって乗っているところを目撃したことがあって(笑)。すごくお茶目な人だな~って思いました。見た目から想像できないようなかわいらしいことをたまにやっています。

【役割】
豊富な海外経験で通訳もこなすBリーグ唯一のチーム統括兼通訳。

【ヘッドコーチ】
水野 宏太
Kota Mizuno

①前所属チームで出会ったときから熱い人だなって思っていました。その印象は今でも変わらないです。とにかくバスケが大好きな人で、水野コーチの97%はバスケでできてるかもしれませんね。

②バスケから離れたところではスタッフに膝カックンを仕掛けたり、負けた人がおごるアイスじゃんけんをしたり、子どもみたいなところもあって試合中の姿しか見たことがない人からはギャップがあるかもですね。

【役割】
“レバンガ北海道のバスケ”をつくり上げ、チームを勝利に導く指揮官。

【アドバイザリーコーチ】
内海 知秀
Tomohide Utsumi

①リオ五輪の女子バスケの監督を務めていた方なので、雑誌やテレビで見ている存在でした。実際に会うとすごく熱い人。積極的にアドバイスをくれるし、経験豊富な方なので頼りにしています。

②試合で残り数分のときに僕がこうしなきゃと考えていたことと同じことを内海さんからも言われたときは、やっぱりなと思えて嬉しかったですし、安心してプレーできました。

【役割】
世界の舞台で指揮してきた豊富な経験を還元してくれるアドバイザー。

【マネージャー】
稲實 杏翼
Kyosuke Inami

①いなみはすごく目を見てしゃべってくる子。すごく視線を感じて「どうしたの?」って聞くと「何でもないです」って(笑)。誰に対してもそうなんです。新卒でまだ若いけど、何事にも一生懸命で真面目ですね。

②たまたま同じご飯屋さんで隣の席になったことがあって、そのときめっちゃ食べてましたね。軽くご飯2杯くらい食べてたのかな。細いのに大食いで、驚きました。

【役割】
チームが勝利に向かって集中できるよう様々な仕事を一手に引き受ける。

【トレーナー】
相浦 史典
Fuminori Aiura

①練習や試合のアップ、トレーニングメニューの作成から選手のコンディション管理まで何役こなすんだろうというくらい。夜中までケアをしてくれて、あいちゃんがいないとチームが成り立たない。頼りにしています。

②すごくグルメです。SNSで食べたものをアップしているんですけど、写真が上手で、すごくおいしそうなんです!あいちゃんに聞いたご飯屋さんは間違いないですよ。

【役割】
ケアやコンディション調整含め選手の身体をつくるスペシャリスト。

【アシスタントコーチ】
上野 経雄
Tsuneo Ueno

①つねはうるさい関西人(笑)。でも、バスケに対してすごく真面目な人ですね。チームに来たときから水野コーチとバスケについて熱く語り合っていたのが印象的です。

②お酒を飲むと話し続けます。だから、つねとは飲まないほうが良いってことになってますね(笑)。歳が若い分選手との距離が近いですし、コーチ陣と選手たちを上手につないだりフォローしてくれています。

【役割】
自チームと対戦相手を分析し、HCと共に勝利への方法を導き出す。

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